GNNの教え
仕事に対する姿勢を考え直す
いつもあくせくしていると物事が見えなくなって、苦しむことがあるかもしれません。あるいは、職場の人間関係に悩むこともあるでしょう。そんなときは、GNN教を読んでみてください。仕事に対する姿勢をもう一度考え直してみるよい機会です。
GNN教とは
GNN教は私の大学時代の恩師 川瀬武志先生が、長年の教員生活や経営コンサルティング活動などから培った人生訓のようなものです。
GNN教と呼んでいますが、これは義理・人情・浪花節の頭の略ですから、けして新興宗教の類ではありません。ご安心してください。
GNN教の教え
- 人間は弱くて、意気地がなくて、だらしがないものだということを認めましょう。
- 人間能力には差があることを認めましょう。
- 人間能力の良いところを伸ばしましょう。弱いところを矯正しようとしないように。
- 人間に能力以上の無理をさせないように。プライドは絶対傷つけないように。
- 同じことを繰り返しやっている場合には、努力によって能力の差を大きく縮めることができることを知りましょう。
- 叱咤激励は害が多いのでやめましょう。その代わり、褒めましょう。結果が出るまで待ちましょう。だまされ上手になりましょう。
- 人間は一人だけではハッピーになれません。皆でハッピーになるように努めましょう。
- 絶対に落ちこぼれを作らないようにしましょう。最低の人を基準に人を評価しましょう。
- 常に仕事や生活のやり方の改善をし続けましょう。余裕がなければ何もできません。
- どうしても余裕がない時は、楽しくやせ我慢をしましょう。
- 問題解決能力を少しづつ向上させましょう。
- 何事にも、自分の運命は自分で決めましょう。そして、決めさせましょう。
- すべての人はそれなりに、合理的であることを認めましょう。そして、相手の価値観を理解し、それなりに認めましょう。
- 人間は私利私欲に走りたがるものであることを認めましょう。しかし、私利私欲に走ることは、結局私利私欲に結びつかないと知る賢さを持ちましょう。
- 働・学・遊・美をミックスしましょう。
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