佐藤直曉の著書を解説する「佐藤直曉と読者のサークル」

先見力とは

先見力訓練法の読者の声

ある読者の感想

画像の説明

『先見力訓練法』をお読みいただいた方のブログから引用させていただきました。
ブログのタイトル:桜だより:
該当項目:変化の理、人間の理
http://sakuradayori.blogzine.jp/i/2006/09/post_1438.html


お手軽なノウハウ本とは一線を画す。

すでに出版されてから6年たっているわけだが、内容的に全く陳腐化していないということがそれを現わしている。

というか、6年前に私が読んでいたらこの本は豚に真珠(爆)。

私が受け入れることができるための準備期間でもあったわけだ。

物事の推移を見極め、自分がそれに対していかに関わってゆくか・・・。

これはこれからを生きるために不可欠な能力のひとつ。

浮き草のようにぷかぷか浮かんで文句ばっかり言っててもつまんないじゃない。

会社経営などをなさっている方たちは大なり小なりこういう感覚をお持ちなんでしょうが、自分で組み立てているセオリーを再確認、チェックし再編集するためのベンチマークとして、体系化の助けとしてお使いいただくのもいいのではないかと思います。

個人のライフプランニング立案のためのベースとして、これからはこういった能力をひとり一人が身につける必要もありますし。

知識は見識とセットでなければ使いもんにならないでしょう。

でもね、学校出たてでこれを読んで楽しちゃおうなんて考えてもダメダ〜メ。

三十代の半ばくらいまではいろいろ悩んだほうがいいと思う。

その成果がこういう本を理解する能力につながるんじゃないかと。

それからジャンルを問わずいろんな本を読むのもいいよね。

そういったもののアーカイブがある時期からびょ〜んとつながって、

スムーズに理解することができるようになるんじゃないかな。

アタマじゃ無くてカラダでわかるとか、腑に落ちるっていう事なのかもしれない。

それが「統合力」っていうことなのかもね。

「他人の価値観を客観的に見られない罪」

「人間の行動原則を順守しない罪」

このふたつの罪の結果はこれからどうなるんでしょうか?

どうでもいいんですが、エッグタルトって6年前くらいに話題になってたんですね。

マンゴープリンは残ったんですけど・・・。

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Googleのブック検索に取り上げられていましたので、掲載しました。参考にしてください。本の内容がかなり立ち読みできます。

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